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漫画『もしもアイツの前世が虫だったら~前世動物診断窓口~』1巻の感想!意外な前世動物にワクワクする傑作

Otaku Life

本日7月13日、待望の第1巻が発売された新作漫画
『もしもアイツの前世が虫だったら~前世動物診断窓口~』

『人は見た目が100パーセント』など数々のヒット作を生み出してきた、大久保ヒロミ先生による注目の最新作です。

さっそく読んでみたのですが、ページをめくる手が止まらない、とても深く引き込まれるドラマ作品でした!
今回はその魅力を、ネタバレなしでサクッとお届けします。


『もしもアイツの前世が虫だったら~前世動物診断窓口~』のあらすじ

まじめで感情表現が苦手な主人公・人道理歩(じんどう りほ)は、20代後半にして婚活30連敗中。

そんな彼女がある日配属されたのは、国民の幸福度アップのために試験的に設置された「前世動物相談診断窓口」でした。

そこへ駆け込んでくる悩める人々に対し、明らかになる「前世動物」を通して、彼らの心に深く向き合っていく新感覚のヒューマンドラマです。


ここが面白い!2つの見どころ

① 検査結果が出るまでの圧倒的なワクワク感

本作の一番の魅力は、検査結果が出るまでの「この人の前世はいったい何だろう?」というワクワク感です!
ステレオタイプなイメージを覆すような、意外な動物が導き出される展開の妙があり、最後まで目が離せません。

② 人間の行動と「動物の習性」のリンクが見事

登場人物たちの普段の行動や特徴が、前世の動物の習性と綺麗に類似し、重なり合っていくプロセスが本当に見事です。
読者側にも「もしかしてあの特徴は……」と考える余地が与えられており、深く余韻に浸れる構成になっています。


今期ナンバーワンの超大本命!今すぐ読むべき理由

本日発売された『もしもアイツの前世が虫だったら~前世動物診断窓口~』第1巻(定価792円・税込)は、AmazonのKindle版(電子書籍)でもバッチリ配信されています。

ハッキリ言って、今期絶対にハズせない超大本命の傑作ドラマです!

唯一無二のユニークな設定でありながら、大久保ヒロミ先生ならではのプロットの完成度がとにかく高く、1巻の時点でとてつもない満足感を味わえます。
この圧倒的なおもしろさを、ぜひコミックス第1巻が出た最高のタイミングでリアルタイムに体感してください。自信を持って最推しします!

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