こんにちは!今回は、私が今まさに情熱を注いでいる新しいジオラマプロジェクトについてお話しします。
今回の目的は、「お気に入りのフィギュア1体を、限界までカッコよく飾るための専用ディスプレイベース」を作ること。
市販のスタンドにただ立たせるだけではもったいない。そのキャラクターが持つ世界観、空気感、とポージングの魅力を最大限に引き出すためには、それにふさわしい「舞台(レイアウト)」が絶対に必要だと思ったからです。
そこで、今回の制作で大活躍しているのが、相棒の3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」です。
このコンパクトな実力派プリンターを使って、岩肌のゴツゴツした質感や、フィギュアの足元を支える緻密な地形パーツをデジタルでモデリングして一から出力しています。思い通りのサイズ感や高精細なディテールがピタッと形になる瞬間は、3Dプリンターならではの快感です。
ここからさらに、サフェーサーを吹き、アクリル絵の具やトップコートを駆使して、リアルな質感を追い込む泥臭いペイント作業が始まります。
「ただの飾り台」ではなく、フィギュアと背景が一体となって初めて完成する、最高の一品を目指して。制作のプロセスや、フィギュアを乗せたときのビフォーアフターもこれからアップしていくので、ぜひ楽しみにしていてください!
【コンセプト】
お気に入りのフィギュア1体を「飾る」から「世界観を演出する」へ。
キャラクターのポージングや魅力を最大限に引き立てるために設計した、専用のジオラマディスプレイベースです。
完成次第どんどん投稿します!!
お楽しみに!!

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