【速報】ガンダム新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』が2027年展開決定!監督は神山健治、メカデザインは清水栄一が担当
ガンダムシリーズの新たな挑戦となる新作アニメーション『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックス ゼロ)』の制作が発表されました。
アメリカで開催された「サンディエゴ・コミコン(SDCC)」およびガンダム公式YouTubeチャンネルでの新作発表特番にて明らかになったもので、展開時期は2027年予定となっています。
宇宙世紀や西暦とは異なる新しい世界線を舞台に、シリコン生命体との戦いや重厚なポストアポカリプスが描かれる注目の最新プロジェクトの情報を分かりやすくお届けします。
💡 解禁されたばかりの「ティザーPV」をチェック!
本作の世界観の断片や、SOLA ANIMATIONが手がけるスタイリッシュなモビルスーツ、そして未知の脅威「アポカリプス」が描かれた迫力のティザーPVが公開されています。まずは映像からその空気感をご確認ください!
さらに、ガンダムチャンネルにて配信された「新作発表特番」のアーカイブも公開されています。神山健治監督やプロデューサーからの熱いメッセージも語られているので、あわせてチェックしておきましょう!
1. 「RGプロジェクト」とは?ゲームとの連動も
本作は、アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』と同一の世界観・歴史を共有する大型メディアミックス「RGプロジェクト」の一環として展開されます。
- アニメーション:ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の“起点”を描く。
- ゲーム:アニメで描かれた出来事や選択の積み重ねの先にある世界を舞台に、プレイヤー自身が歴史に参加する。
「なぜガンダムが必要なのか」という存在の必然性を、監督・シリーズ構成の神山健治とSF設定監修の円城塔の手で新たに構築。映像とゲームの両軸から、異なる視点と距離感で重厚な世界が描かれます。
2. 物語の背景(世界観)
太陽系外からもたらされた謎の恒星間航行可能物体。そこから人類は“三つの福音”――「重力制御」「超光速通信」「イメージの物質化技術(マテリアライズ)」という未知のテクノロジーを手に入れました。
しかし、その繁栄は長く続かず、物体は突如として爆発的に増殖。シリコン生命体である未知の脅威「アポカリプス」へと変貌し、瞬く間に地球全域が侵略されてしまいます。
3か月に及ぶ衛星軌道上の攻防の末、人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年を「A.A.(アフター・アポカリプス)元年」として月面やスペースコロニーへ移住。
それから45年後(A.A.45年)――三つの福音を武器に、地球を奪還するための反撃の狼煙が上がります。
3. 主人公&メインスタッフ
■ 主人公・メカ
- アズミ・レイ(CV:大塚剛央):アポカリプスの襲撃により両親を失った戦災孤児。最新鋭実験機「ガンダムZERO」の専任パイロットとなり、物語の運命を大きく動かしていく。
- ガンダムZERO:対アポカリプス用に開発された最新鋭実験機。ガンダムタイプと呼ばれる新世代のモビルスーツ。
■ メインスタッフ
- 原作:矢立 肇、富野由悠季
- 監督・シリーズ構成:神山健治
- SF設定監修:円城 塔
- ガンダムデザイン:清水栄一(漫画『ULTRAMAN』など)
- キャラクターデザイン原案:STATO
- キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子
- 音楽:椎名 豪
- 制作:SOLA ANIMATION
- 製作:バンダイナムコフィルムワークス
4. ガンプラや各種フィギュア・ゲーム展開も続々決定!
作品発表にあわせて、早くも幅広いメディアミックスやグッズ展開が予告されています。
- プラモデル:『HG 1/144 ガンダムZERO』のHG化が決定。
- 完成品フィギュア:「魂ネイションズ」より『GUNDAM UNIVERSE』および『METAL ROBOT魂』での商品化が決定。
- トイ・その他:簡単組み立ての「ガンダムミキシマイズ」、ヘルメットの着脱遊びなどができる「ガンダムクロス」シリーズ、13cmスケールのアクションフィギュアなどが企画進行中。
- カードゲーム:「ガンダムカードゲーム」への参戦も決定。
- ゲーム連動:2027年発売予定のアクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』の主人公機「ガンダムヘリックス」もガンプラ化(通常版に加えゲーム同梱限定カラー版もあり)が決定しています。
これまでのガンダムシリーズとは一線を画す、神山健治監督がゼロから構築する新たな宇宙の物語。
2027年の本格展開に向けて、ぜひ公式サイトやPVをチェックして今後の続報に備えましょう!



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