本日7月13日、少年画報社のヤングキングラムダより、大注目の新作コミックス
『雪代教授の怪異学 魔を視る青年と六角屋敷の謎』の第1巻が遂に発売されました!
コミックナタリーなどの大手メディアでも発売日当日にニュースとして取り上げられるなど、今もの凄く期待されている本作。
実際にページをめくってみたのですが……これ、今期隠れた超名作になる予感がビンビンしています。
今回は、この大注目の民俗学ホラーミステリーの魅力を、お届けします!
『雪代教授の怪異学』のあらすじ
大学一年生の宇佐見椎奈(うさみ しいな)は、過去のある出来事がきっかけで、普通の人には見えない「異形のモノ」を視ることができる能力を持っていました。
そんな彼が助手のアルバイトをすることになったのは、星那多大学の客員教授であり、幻想作家としても活動する謎多き人物・雪代宗司(ゆきしろ そうじ)のもと。
雪代教授は、世の中の「ケガレ」を祓う力を持ち、さらにそのケガレを利用して物語を綴るという特殊な男でした。
【祓える】教授と【視える】男子大学生. この二人が「六角屋敷の怪談」という奇妙な噂を聞いたことから、悍ましい怪奇現象の謎へと足を踏み入れていくことに……!
ここが面白い!3つの見どころ
① 【祓える】×【視える】の関係性が最高すぎるバディ感
ただ怪異を解決するだけでなく、「視えるからこそ怯える青年・椎奈」を「祓う力を持つ教授・雪代」がどう導いていくのか、二人の絶妙な距離感と役割分担が最高です!
民俗学的なアプローチで事件に迫る知的なおもしろさもあり、バディものとして最大の魅力があります。
② 【閲覧注意】夜中に読むとビビる、圧倒的な怪異の作画
そして本作の一番の衝撃は、なんと言っても作画・光重リヨサ先生が描く「怪異」の圧倒的な恐ろしさです。
キャラクターたちがもの凄く綺麗に描かれているからこそ、突如として現れる異形のモノたちの不気味さ、おぞましさとの落差(ギャップ)が凄まじいことになっています。
「夜、静かな部屋で読んだらリアルに鳥肌が立った…」というレベルで、容赦なくガチの恐怖を煽ってきます。夜中に読む人はちょっと覚悟したほうがいいかもしれません……!
③ これが初の単行本!今から追いかけたい期待のタッグ
本作は、素晴らしい実績を持つお二人のクリエイターによる強力なタッグで描かれています。
【原作】にかいどう青 先生
早稲田大学第一文学部卒業の小説家・児童文学作家。『ふしぎ古書店』シリーズなどの人気作を手がけてきた、少しダークで不思議な世界観を描くプロフェッショナルです。
【作画】光重リヨサ 先生
本作がプロとしての「記念すべき初の単行本(初出版)」となる新進気鋭の作家さんです。
これが初めてのコミックスとは到底信じられないほどの圧倒的な表現力。まだ世間に見つかりきっていない今だからこそ、リアルタイムでこの新星の誕生を追いかけ、応援できるのは漫画ファンとして最高にエモい瞬間です!
まとめ:1巻はAmazonで絶賛発売中!
本日発売された『雪代教授の怪異学』第1巻。オカルト、民俗学ミステリー、美麗バディものが好きな人には間違いなくぶ刺さる一冊です。
知名度が爆発する前の今こそ、ぜひこの謎と恐怖に満ちた物語をリアルタイムで体感してください!





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